サリー
例の インド土産のサリー 
濃紺地に金で更紗模様が描かれている。
が、 透かして見ると 色むらだらけ
模様もズレちゃってるし・・・。
6mもある布 どうしよう~
バランスカーテンに憧れてたので ちょっとそれ風に手作り。

リビングの 出窓と2つのテラス窓に使う事にした。
ま、レールの埃除け位にはなりそうかな。 これで良しとしましょうカネェ。。。
濃紺地に金で更紗模様が描かれている。
が、 透かして見ると 色むらだらけ
模様もズレちゃってるし・・・。
6mもある布 どうしよう~

バランスカーテンに憧れてたので ちょっとそれ風に手作り。
リビングの 出窓と2つのテラス窓に使う事にした。
ま、レールの埃除け位にはなりそうかな。 これで良しとしましょうカネェ。。。
インド・追記
どちらかと言えば 今回の旅行は怖いもの見たさって感じで出発した。
ガイドの案内で 宮殿や遺跡・城 美味しいカレーなど
美しく煌びやかで荘厳な建築物を堪能して 素晴らしかった。
でも、やっぱり
怖いモノや、見たくないモノ・・・も見た。
トイレの存在、気にしてないみたいだし
放置された動物の死骸も ずい分見たし~
日本みたいに 公共機関が片付けたりしないんだね。
1度なんか 大きな死骸を 数頭の豚や犬が食べてた・・・。
ゴミが散乱してる所に さらに新たなゴミをばら撒く人
すると何処からか、犬や牛が数頭、撒かれたゴミを漁り始めた。
あのゴミは 野良達の生きる糧なんだ。「阿吽」の呼吸で共存してる。
ホテルの玄関前や店の前で 丸くなって寝てる野良犬、
もし日本だったら 血相変えて追い立てる事だろう。
この国の人は 動物を邪険に扱う事はない。
追い立てる場面など 一度も見なかった。
牛は神の使いだし とにかく 動物も人間も一緒なのだ。
そして死んで朽ち果て やがて土に還る。
政府の通達で 「物乞いは禁止」と聞いたが やっぱり居た。
母子の物乞いは 哀れを誘って胸が痛い。
15~16歳の少年が数人、バスの窓を叩いて金をせびる。
観光バスが止まると 親の合図で 痩せて薄汚れた子供が曲芸をする。
末孫と同じ位の子・・・これは ちょっと辛かった。。
この国の根深い問題 「カースト制度」
ヒンズーの宗教に基づいた 長い歴史 よそ者が触れてはいけない「タブー」
私の眼には この国の者達は 与えられた運命を受け入れ
「あるがままに生きている」ように 見えた。

自分へのお土産は パシュミナのストールとサリーの生地。
サリーは 家で広げたら粗悪品だった・・・・ やられたっ!
ガイドの案内で 宮殿や遺跡・城 美味しいカレーなど
美しく煌びやかで荘厳な建築物を堪能して 素晴らしかった。
でも、やっぱり
怖いモノや、見たくないモノ・・・も見た。
トイレの存在、気にしてないみたいだし

放置された動物の死骸も ずい分見たし~
日本みたいに 公共機関が片付けたりしないんだね。
1度なんか 大きな死骸を 数頭の豚や犬が食べてた・・・。
ゴミが散乱してる所に さらに新たなゴミをばら撒く人
すると何処からか、犬や牛が数頭、撒かれたゴミを漁り始めた。
あのゴミは 野良達の生きる糧なんだ。「阿吽」の呼吸で共存してる。
ホテルの玄関前や店の前で 丸くなって寝てる野良犬、
もし日本だったら 血相変えて追い立てる事だろう。
この国の人は 動物を邪険に扱う事はない。
追い立てる場面など 一度も見なかった。
牛は神の使いだし とにかく 動物も人間も一緒なのだ。
そして死んで朽ち果て やがて土に還る。
政府の通達で 「物乞いは禁止」と聞いたが やっぱり居た。
母子の物乞いは 哀れを誘って胸が痛い。
15~16歳の少年が数人、バスの窓を叩いて金をせびる。
観光バスが止まると 親の合図で 痩せて薄汚れた子供が曲芸をする。
末孫と同じ位の子・・・これは ちょっと辛かった。。
この国の根深い問題 「カースト制度」
ヒンズーの宗教に基づいた 長い歴史 よそ者が触れてはいけない「タブー」
私の眼には この国の者達は 与えられた運命を受け入れ
「あるがままに生きている」ように 見えた。
自分へのお土産は パシュミナのストールとサリーの生地。
サリーは 家で広げたら粗悪品だった・・・・ やられたっ!
インド・デリー
デリーからジャイプール、アグラを周り ゴールデントライアングルも始点のデリーに戻ってきた。
ところが、病人が出てしまい 大幅に日程が変更される事に。
無理もないかも。
連日の 長時間の移動に加え
朝昼晩のカレー料理は それはそれで美味しくはあるけど
香辛料の刺激で 胃腸も疲れ気味。
とにかく病人の看護手配を済ませて 改めて出発。
ガイドさん、フル回転で迅速に対処してくれて よかった。

世界遺産フマユーン廟は
タージ・マハルのモデルになった墓所。
ここに展示されてる棺もレプリカ。
タージ・マハル同様、実際の棺は
地下室に 安置されている。

世界遺産 クトゥプミナール
インド最古の イスラム遺跡群
ゴロゴロと崩れ落ちてきそうな 石造りの建物は
今まで見てきた 美しい装飾の建築物とは別の
歴史の重みを 感じさせる。


インド門 レッドフォート
インド門は戦死者の慰霊の為。ニューデリーにある。 レッドフォートは要塞との事。
車窓から眺めて 通り過ぎる。
オールドデリーでは バザールも。
噂以上のごった返しぶりに 口があんぐり状態
ここは車窓観光で正解! ぼんやり歩いてたら身ぐるみ剥がされそうだし。
旅にトラブルは付き物。予定変更は仕方ないけど
主人が「町の雰囲気を 直に感じられる」と楽しみにしていた
サイクルリクシャー(人力車の自転車版)での市街乗車体験が 中止になったのは残念。。

インドと言えば これ!! タンドリー・チキン
タンドリーチキン発祥の店と言われてる「Moti Mahal」でランチ。
カレーのルーやヨーグルト・ハチミツなどのタレに漬けたチキンを 香ばしく焼いてある。
大きなチキンが2ピースとシシカバブ&インドとうふを ウエイターが盛り付けてくれた。
私には多すぎる量も 肉好き主人が 全部完食~。ご馳走様でした。
ところが、病人が出てしまい 大幅に日程が変更される事に。
無理もないかも。
連日の 長時間の移動に加え
朝昼晩のカレー料理は それはそれで美味しくはあるけど
香辛料の刺激で 胃腸も疲れ気味。
とにかく病人の看護手配を済ませて 改めて出発。
ガイドさん、フル回転で迅速に対処してくれて よかった。
世界遺産フマユーン廟は
タージ・マハルのモデルになった墓所。
ここに展示されてる棺もレプリカ。
タージ・マハル同様、実際の棺は
地下室に 安置されている。
世界遺産 クトゥプミナール
インド最古の イスラム遺跡群
ゴロゴロと崩れ落ちてきそうな 石造りの建物は
今まで見てきた 美しい装飾の建築物とは別の
歴史の重みを 感じさせる。
インド門 レッドフォート
インド門は戦死者の慰霊の為。ニューデリーにある。 レッドフォートは要塞との事。
車窓から眺めて 通り過ぎる。
オールドデリーでは バザールも。
噂以上のごった返しぶりに 口があんぐり状態

ここは車窓観光で正解! ぼんやり歩いてたら身ぐるみ剥がされそうだし。
旅にトラブルは付き物。予定変更は仕方ないけど
主人が「町の雰囲気を 直に感じられる」と楽しみにしていた
サイクルリクシャー(人力車の自転車版)での市街乗車体験が 中止になったのは残念。。
インドと言えば これ!! タンドリー・チキン
タンドリーチキン発祥の店と言われてる「Moti Mahal」でランチ。
カレーのルーやヨーグルト・ハチミツなどのタレに漬けたチキンを 香ばしく焼いてある。
大きなチキンが2ピースとシシカバブ&インドとうふを ウエイターが盛り付けてくれた。
私には多すぎる量も 肉好き主人が 全部完食~。ご馳走様でした。
インド・アグラ
ジャイプールを後にして アグラへ。
またまた5時間の デンジャラス
なドライブ。
ツアーに参加した20代女性が、
「もう少し 車間距離を開けて欲しいんだけど・・・」とつぶやいたら
すかさずガイドが
「大丈夫!オーケー!ベテラン運転手です。
それに~ここはインド、小さい事は気にしない 気にしない」と 笑い飛ばしてた
さて、今日はいよいよ 世界遺産タージマハルの観光に期待大!。
でも その前に 同じく世界遺産のファティプール・シクリーの観光。
「勝利の都」の意味。
ムガル帝国が戦に勝って建てた都で
多くの建築物は
ヒンズーとイスラム様式が混じってる。
誂えたインドシルクのサリーが
とても似合ってた 日本のお嬢さん達。

このジョダ・バイ宮殿の中庭を
のんびりと散歩してる 野良犬の親子
世界遺産が棲み処とは \(◎o◎)/ビックリ!
タージ・マハル
この赤砂岩の門にたどり着く前に
厳重なボディチェックと
持ち物検査がある。荷物は最小限に
カメラや貴重品はO.Kだが
食べ物はダメ。
門をくぐって やっと憧れの白亜の宮殿が 見えてきた。

宮殿は全て大理石、土足厳禁。
外国人観光客は 靴カバーだが
現地人は ほとんど素足だった。
薄暗い中には レプリカの棺が
衝立の向こうにあるが 足を止めると
警備員に注意される。
王が、亡くなった王妃の為に作った
国の財政が傾く程の 贅を尽くした宮殿。
その大きさと美しさに 圧倒された。
ツアー仲間の若い女性達が
恋愛のパワースポットと 盛り上がってた
この荘厳な宮殿に立っているぅ。。。感動!!
これで 私のインド旅行、もう終わっちゃった様なモンなんだけどぉ~
まだまだ次がある。 世界遺産アグラ城

高く長い城壁と 広い庭の先にある城門。今は 80%がインド軍の軍用地。
そう、インドには軍隊があって 1年間の徴兵も有るそうだ。
このお城の 悲しい愛のお話
タージマハル他 贅沢な建造物にお金を使いすぎた王様は
息子によって アグラ城の一角に幽閉されてしまう。
その部屋からは ヤムナー川をはさんでタージマハルが見える。
王様は 愛する王妃の眠るタージマハルを眺めながら過ごした
ガイドが 話してくれた。。王妃様 愛されすぎデスネ。。


ランチは 名物「ターリー定食」。
辛さも材料も様々なルーが8種、ナンや、タイ米の様な長い米のチャーハンと一緒に食す。
観光客用の味なのか 聞いていた程辛くはないし 意外にマイルド。
飲み物は 若い子達のお奨めで「マンゴーラッシー」を。
マンゴー味のヨーグルトジュースみたいで すごく美味しい。
刺激の強い料理に合わせた 胃に優しい飲み物。
象タクシー・ロバやラクダの荷車・馬車・・・街の喧騒の中、しっかり仕事してるね。
またまた5時間の デンジャラス

ツアーに参加した20代女性が、
「もう少し 車間距離を開けて欲しいんだけど・・・」とつぶやいたら
すかさずガイドが
「大丈夫!オーケー!ベテラン運転手です。
それに~ここはインド、小さい事は気にしない 気にしない」と 笑い飛ばしてた

さて、今日はいよいよ 世界遺産タージマハルの観光に期待大!。
でも その前に 同じく世界遺産のファティプール・シクリーの観光。
「勝利の都」の意味。
ムガル帝国が戦に勝って建てた都で
多くの建築物は
ヒンズーとイスラム様式が混じってる。
誂えたインドシルクのサリーが
とても似合ってた 日本のお嬢さん達。
このジョダ・バイ宮殿の中庭を
のんびりと散歩してる 野良犬の親子
世界遺産が棲み処とは \(◎o◎)/ビックリ!
タージ・マハル
厳重なボディチェックと
持ち物検査がある。荷物は最小限に
カメラや貴重品はO.Kだが
食べ物はダメ。
門をくぐって やっと憧れの白亜の宮殿が 見えてきた。
宮殿は全て大理石、土足厳禁。
外国人観光客は 靴カバーだが
現地人は ほとんど素足だった。
薄暗い中には レプリカの棺が
衝立の向こうにあるが 足を止めると
警備員に注意される。
王が、亡くなった王妃の為に作った
国の財政が傾く程の 贅を尽くした宮殿。
その大きさと美しさに 圧倒された。
ツアー仲間の若い女性達が
恋愛のパワースポットと 盛り上がってた

この荘厳な宮殿に立っているぅ。。。感動!!
これで 私のインド旅行、もう終わっちゃった様なモンなんだけどぉ~
まだまだ次がある。 世界遺産アグラ城
高く長い城壁と 広い庭の先にある城門。今は 80%がインド軍の軍用地。
そう、インドには軍隊があって 1年間の徴兵も有るそうだ。
このお城の 悲しい愛のお話
タージマハル他 贅沢な建造物にお金を使いすぎた王様は
息子によって アグラ城の一角に幽閉されてしまう。
その部屋からは ヤムナー川をはさんでタージマハルが見える。
王様は 愛する王妃の眠るタージマハルを眺めながら過ごした
ガイドが 話してくれた。。王妃様 愛されすぎデスネ。。
ランチは 名物「ターリー定食」。
辛さも材料も様々なルーが8種、ナンや、タイ米の様な長い米のチャーハンと一緒に食す。
観光客用の味なのか 聞いていた程辛くはないし 意外にマイルド。
飲み物は 若い子達のお奨めで「マンゴーラッシー」を。
マンゴー味のヨーグルトジュースみたいで すごく美味しい。
刺激の強い料理に合わせた 胃に優しい飲み物。
象タクシー・ロバやラクダの荷車・馬車・・・街の喧騒の中、しっかり仕事してるね。
インド・ジャイプール
ビックリ
のインド旅行から帰って 疲れもやっと取れてきた。
初日の観光は ジャイプール
アンベール城
アンベールの町を見下ろす様に
小高い丘の上にあるお城。
ここは 象のタクシーが名物。
お鼻に綺麗なペイントをされた
何頭もの象が 私達のすぐ脇を
ノッシノッシと歩いてる。
ビックリで 写真も撮り忘れた~残念
内部の装飾も煌びやか。
細かな鏡が無数にはめ込まれた鏡の間。
ヒンズー教は お花の模様がシンボルだそうで
美しい花模様が 建物のあちこちに
象嵌細工のようにはめ込まれて 綺麗!!

ジャイプールの別名は ピンクシティ
これは 建築に使われる赤砂岩の色から。
この 風の宮殿も然り。
ここ、私の目当ての一つだったのに
駐車場の問題で 車窓から眺めただけ・・・。
ガイド曰く 「中は 上まで階段が続いてるだけで 面白くない」と
あっさりと スルーされてしまった アリャリャ。。。
シティパレス
王様にとって
アンベール城は夏の住居。
寒くなると町に下り 此処で暮らす。
今でも実際に 王様が暮らしてるので
プライベートエリアは 観光不可。

確か 一般市民の謁見室だったかな・・・
やっぱり此処も 赤砂岩の色。
このコーラル系の優しい色 素敵
他にも 2010年に世界遺産登録されたばかりの ジャンタル・マンタル(天文台)の観光
北インドのカレー料理も頂き インド更紗の工場も見学した。

ガネーシャ
ホテルに祭られてた商売・繁栄と招福の神様
この国の第一印象を一言で表すと 混沌
前日の夜、デリー到着し
今朝は 5時間かけてデリーからジャイプールに移動したのだが
交通ルール無視の運転事情が 恐ろしいったらありゃしない!
何故 事故が起きなかったのか ホントに不思議だった。
その同じ道路を、平然と歩いてる野良犬、野良牛、野良豚達
一つの道を 動物と人と車が それぞれの速度で 事も無げに共有してて お見事!!

初日の観光は ジャイプール
アンベールの町を見下ろす様に
小高い丘の上にあるお城。
ここは 象のタクシーが名物。
お鼻に綺麗なペイントをされた
何頭もの象が 私達のすぐ脇を
ノッシノッシと歩いてる。
ビックリで 写真も撮り忘れた~残念

内部の装飾も煌びやか。
細かな鏡が無数にはめ込まれた鏡の間。
ヒンズー教は お花の模様がシンボルだそうで
美しい花模様が 建物のあちこちに
象嵌細工のようにはめ込まれて 綺麗!!
ジャイプールの別名は ピンクシティ
これは 建築に使われる赤砂岩の色から。
この 風の宮殿も然り。
ここ、私の目当ての一つだったのに
駐車場の問題で 車窓から眺めただけ・・・。
ガイド曰く 「中は 上まで階段が続いてるだけで 面白くない」と
あっさりと スルーされてしまった アリャリャ。。。
シティパレス
王様にとって
アンベール城は夏の住居。
寒くなると町に下り 此処で暮らす。
今でも実際に 王様が暮らしてるので
プライベートエリアは 観光不可。
確か 一般市民の謁見室だったかな・・・
やっぱり此処も 赤砂岩の色。
このコーラル系の優しい色 素敵

他にも 2010年に世界遺産登録されたばかりの ジャンタル・マンタル(天文台)の観光
北インドのカレー料理も頂き インド更紗の工場も見学した。
ガネーシャ
ホテルに祭られてた商売・繁栄と招福の神様
この国の第一印象を一言で表すと 混沌
前日の夜、デリー到着し
今朝は 5時間かけてデリーからジャイプールに移動したのだが
交通ルール無視の運転事情が 恐ろしいったらありゃしない!
何故 事故が起きなかったのか ホントに不思議だった。
その同じ道路を、平然と歩いてる野良犬、野良牛、野良豚達
一つの道を 動物と人と車が それぞれの速度で 事も無げに共有してて お見事!!
寒波
昨年の今頃訪れた 白川郷。
あの幻想的な雪景色 この寒波の影響は大丈夫かしら~。
で、今年は暖かな所へ。
主人の長年の希望で インドに行く事になり
ガイドブックの注意事項


遠出の時は いつも持ってく亡父の写真。
これからは 昨年逝った母も一緒。
友達がくれた 上海土産のポーチに
まるで誂えたように ピッタリ入った
