バラ

我が家の西側に 小さな「バラコーナー」を作って
今年 最初のバラの季節。
 昨年購入し 大鉢に植え替えて
 塀に這わせた 黄モッコウ
 生育も良く花付きも良好。
 鉢植えなので 限界があるが
 丈夫で安心なバラ。


 この5年程 
 花も咲かず居場所も無い状態で
 困ったチャンだった 白モッコウ
 安住の場所を得たせいか
 初めて こんなに花を付けた。
 良い香りも 漂わせて
 来年が楽しみ~^^

連休中に終わってしまったモッコウバラの後は
昨年 島田で購入した新苗 「フェリシア」「レオナルド・ダ・ビンチ」「イングリット・ウエイブル」
今年 1年目の開花の様子。
 イングリット・ウエイブル 5月半ばから
 一番早く咲き始め 次々に今も咲き続けてる。
 
 同じ頃から咲き始めた「フェリシア」
 早々に散ってしまい 写真も撮れず
 花も 予想よりも貧弱で残念・・。




 レオナルド・ダ・ビンチ 
 生育は アーチ8分目程。
 一番遅く 中旬過ぎからの開花。
 3本の中では 生育振りは一番良い。
 「強健、初心者向き」 納得~face02 
 





 背面にモッコウバラ
 手前の「グリーンアイス」と「イングリット・ウエイブル」
 アーチに背伸びしてる「レオナルド・ダ・ビンチ」
 我が家の バラ1年生はこんな感じで~。




先日お邪魔したオープン・ガーデンの オーナーさんのお話。
「路地植えの植物は 弱いモノは枯れ、強いモノは勢いを増し
もうあまり手を加えず 自然のままにしています。」と。
10数年かけて 理想の庭を作り上げた方でこその お言葉ですネェ。。

  


2012年05月26日 Posted by 華*花 at 20:36マイガーデン

ゴーヤ




今年の エコカーテンは アバシゴーヤで。
2階のベランダ、3つのプランターに6株植える。
近所の園芸店で 一株150円。
昨年ホームセンターで買った苗より ずい分安いけど
値段の割には 結構しっかりした苗。
目的は、実の収穫よりも日差しと虫除けなので 
葉が茂ってくれれば オッケーicon14  


2012年05月22日 Posted by 華*花 at 13:04作業記録

皐月

留守にしていた間の、庭の様子も五月の彩り。
    






アグロステンマ                 アマリリス
今年から 白が仲間入り。                    花後は 大鉢に一緒に植え替える。
 
 




シザンサス 忘れな草                    ジャーマンアイリス 






                         リクニスジェニー

 
ぺラルゴニウム 

 
 朝霧草
 針葉が密集して ふんわりしたシルバーリーフが好き。
 寄せ植えのアクセントになる。





                           デルフィニウム  
                               去年より 花茎が多い。
                               花持ちも良く 切花にピッタリ。
                               今後も 大事に育てたい花の一つ。
これから いよいよバラの季節icon06
今日の雨で、いい感じに咲き始めたバラ(フェリシア)が心配~。
  


2012年05月15日 Posted by 華*花 at 10:36マイガーデン

パリ Part3

パリの街歩き、観光も楽しいけどお腹も空く。
食べたり飲んだりした物~icon28


 
    暖かいショコラ、ティー、カフェクレーム
    お店に依るが 大体500円位だったかな。





スイーツのバナナクレープと 食事のクレープ(ガレット)
ガレットは 見た目よりもボリュームガッツリで 満腹になっちゃたワ。


もちろん パンも クロワッサン、パン・オ・ショコラ・各種バゲット。
サラダ(2人分位の量がある1500~1700円程)とオニオングラタンスープ







ハンバーガー・ポテト チキンポテト(ケチャップが付いてないんだよねぇ~)



プーラールおばさんのじゃないオムレツ。
 塩味・・やっぱりケチャップ欲しい~。







他にも エスカルゴや、ディナークルーズではフォアグラも~~ 美味でござったァface22  


2012年05月12日 Posted by 華*花 at 20:27旅行

パリ Part2

パリの3日間、メトロ、タクシー&歩きで巡った観光地。
広場








          コンコルド広場(左)と ヴァンドーム広場(右)。
          コンコルド広場のオベリスクは エジプトからの贈り物。
          ヴァンドーム広場の中央に有る記念柱は ナポレオンが建立。

 

 

 バスチーユ広場 フランス革命勃発の地。
 中央の「7月の円柱」は 1830年に起きた7月革命の
 犠牲者を偲んで 建立された。

寺院・教会
 





 ノートルダム寺院。
 メトロ「シャトレ駅」から橋を渡ってシテ島へ。
 10年振り2度目のパリ、この寺院も2度目だけど
 やっぱりバラ窓 華やかさは変わらないワァ。
 カトリックでは 光は神のシンボルだそうで 多くの光をより美しく取り入れる意味で
 教会や寺院のステンドグラスは どれも皆 素敵だったicon12








サクレ・クール寺院と その横のテルトル広場。
ここも2度目。寺院は相変らずの賑わいだったが 
テルトル広場は 10年前とはすっかり様変わりしていた。
画家達が 自作画を売ったり似顔絵を描いたりしてるのは同じだが
前は、露店やらジプシーの物売りやらが居たものだか 全く見当たらなかった。
とにかく人出が多くて、治安上要注意なのは 今も昔も変わらないな。


 
 ・・・・因みに 
 前来た時に描いて貰った 私の似顔絵icon10
 シャネル、ヴィトン・・こんな買い物袋持ってなかったのにィ。。
 当時は ブランド品買いまくりってのが 
 日本人のイメージだったのねぇ。

 
 
 サン・ジェルマン・デ・プレ教会
 セーヌ川左岸に渡って 教会まで歩く。
 この頃には カメラ・携帯共にバッテリー切れ~il||li ▄█▀█●il||li
 写真に残せず 残念。


この後 さらに歩いて「奇跡のメダル教会」に行った。
この教会は すごく華やかでビックリ。中央の祭壇とその周りの宗教画もピッカピカ~icon12
新興宗教かと思っちゃったわよicon10
調度礼拝中で私達も席につき、司祭様のありがたいお話を聞き(意味は解らん・・)
最後は何故か 周囲の人達と握手を交わし(分かち合いと言う事かしら?)
私達も 見よう見マネで信者の方々と笑顔で握手~face01
二人の「なんちゃってクリスチャン」も、敬虔な気持ちで祈りを捧げてきたのである。
ところで この教会、名前の通り「奇跡のメダル」がある。
神のお告げで カテリナ修道女が作ったメダルの事で 
疫病や災いを遠ざけるお守りとして 世界中から人々が買い求めにやって来るそうだ。
もちろん「なんちゃってクリスチャン」も ありがたく購入したのであった。


  


2012年05月11日 Posted by 華*花 at 22:26旅行

パリ Part1

パリのホテルがオペラ座の近くなので 街歩きはオペラ座を基点に。
オペラ座 
 オスマン通り側からの姿。
 この通りは 凱旋門に続く。
 通りの向かいには 有名デパート
 「ギャラリー・ラファイエット」
 「プランタン」がある。



 広場側。
 メトロ駅がある。
 南下するとセーヌ川に行き着く。




パリの夜を散歩。
まずマドレーヌ教会からコンコルド広場、そこからシャンデリゼ通りを凱旋門まで歩く。





この時期のパリは日が長く 暗くなるのは9時過ぎ位から。
夜の8時でも 青空だったりする。北欧の白夜も こんな感じなのかしら~。

モン・サン・ミッシェルのお土産。






ユニコーン、エンジェルや漁師のフィギア、ガーデングッズ 
他にも ゲランドのお塩やキッチン小物など割れ物ばっかりicon10
雑貨大好き~icon06 日本より全然安いしicon22

 


  プーラールおばさんのマカロンは
      即、胃袋に直行! ンまかったぁ~face03
   


2012年05月10日 Posted by 華*花 at 21:37旅行

ポンレヴィック村

パリ~モン・サン・ミッシェルの途中 立ち寄った村。
ノルマンディー地方の チーズで有名な村だ。
と言っても チーズ関連の見学とか何も無く 休憩を兼ねての散策程度。
土産店で薦められ 各種チーズの試食。
チーズは決して嫌いではないけど 私達母娘には味も香りも ちょっとキツイかな~って感じ。
そして フランスと言えば「ワイン」だが 
ここノルマンディーは、気候の関係で葡萄の木が育たないそうで 
代わりにリンゴの木を植えている。
道中も あちこちに白いリンゴの花が咲いていた。
で、ワインではなくリンゴ酒造りが盛ん。
軽い酒「シードル」と 俗に「胃に穴が開く」と言われる程強いブランデー「カルバドス」が有名。
面白そうなので 婿殿へのお土産は この「カルバドス」に決定~emoji01

ポンレヴィック村
ノルマンディー上陸作戦の地でもあり 第2次世界大戦では 古くからの建物は爆撃で破壊され
ここら辺りは新しい建物が多いとの事。
 




















可愛いデザインの木組みの家、戦火を辛うじて逃れた教会も覗いて
人通りもまばらな この小さな村の穏やかそうな雰囲気に
もう少し浸っていたかったナァ。  


2012年05月09日 Posted by 華*花 at 16:04旅行

モン・サン・ミッシェル 2日目

昨日に続いて やっぱり寒い朝。
お迎えバスが来る夕方5時まで たっぷり島内探索。
サン・ピエール教会
 モン・サン・ミッシェルに登る
 途中に有る もう一つの教会。
 門の横には ジャンヌ・ダルク像。





 ジャンヌ・ダルクのステンドグラスが素敵。








メインストリート 「グラン・リュ」
 
 石畳の坂道
 両側に お店がぎっしり。
 雨宿りも兼ね カフェでランチしたり
 お土産を物色して 楽しかった~face02





 通りのすぐにある プーラールおばさんの店
 とても料理上手な方だったそうで 
 レシピ本も出てる。
 是非ここでオムレツを~!と思って
 様子を窺ってたが 行列が途切れず諦めた。
 ここを通り過ぎると まもなく

 宿泊のホテル「ムートン・ブラン」がある。
 ここは チェックイン受付と食事だけで
 泊まるのは別棟の3階。
 昨日の事、エレベーターも無く 
 重いスーツケースは~・・・と
 困ってたら 

2人のナイスガイが 私達のバゲージを ほいほいと運んでくれたicon06
もちろんホテルのポーターでもなく 私達同様 宿泊客だった。
女性に優しいお国柄ナノダface23
 
それぞれのお店の看板や街灯も とってもオシャレ。
 






                                



   


    
      カフェで出会った 可愛いワンコ「ルキ」ちゃん
    ご主人家族と一緒に パリから観光旅行。
    飼い主さん曰く「ベリーグッドでシャイな犬」だそうで・・・うちのワンコ達 元気かな~。。
      
  


2012年05月07日 Posted by 華*花 at 21:13旅行

フランス旅行記

パリ・&モン・サン・ミッシェル
一昨年 母の病状悪化の為キャンセルしたモン・サン・ミッシェル
 朝7時半のバスでパリを発ち 約5時間。
 ノルマンディー地方の のどかな田園風景
 牧草地の緑や黄一面の菜の花。
 
 人口の倍は居ると言う 
 牛の群れを眺めていると~icon12



     バスの車窓から
        見えて来た~~emoji01
 


 


 風景は一変し
 岩山の険しさが 迫ってくる。
 俄かに 雨風も強くなり
 不安定な天候とは聞いてたけど
 この時期のこの寒さは 想定外face07

ガイドの案内で修道院内へ
 1000余年前に オベール神父が
 聖ミカエルのお告げで建てて以来の
 カトリックの巡礼地。 かつては
 海に浮かぶ 孤島の牢獄だったり
 建築様式もロマネスクからゴシックへと
 改築増築が繰り返され 迷宮のよう。

西洋の驚異「ラ・メルヴェイュ」 

ゴシック様式の高さを支える柱。


                                                                         


 
              
          聖ミカエルは 戦いと裁きの神。
             醜い悪魔を踏みつけている。





 モン・サン・ミッシェルは
 「天空の城ラピュタ」のモデルとか
 中空に浮かんでる様な 回廊の庭園。
 昔は 修道士が薬草を栽培してた。



裏小路や 城壁の周囲を散策。








島の住人達の墓地。現在 島に住んでいるのは20人程だそう。
十字架や墓石には美しい彫刻が刻まれて 色とりどりのお花が供えてあった。

                      




                             左側 バラのオブジェのお墓は
                          オムレツでお馴染みの プーラールおばさんのお墓。

さすがに 長旅の疲れと寒さでベッドにもぐり込み
あんなに楽しみにしていたicon12icon12夜のライトアップ すっかり忘れてた~face08emoji06icon15
            ・・・信仰心の薄い私達に 聖ミカエルも呆れてるネ。。。 
  


2012年05月06日 Posted by 華*花 at 14:44旅行