インド・追記

どちらかと言えば 今回の旅行は怖いもの見たさって感じで出発した。
ガイドの案内で 宮殿や遺跡・城 美味しいカレーなど
美しく煌びやかで荘厳な建築物を堪能して 素晴らしかった。
でも、やっぱり
怖いモノや、見たくないモノ・・・も見た。
トイレの存在、気にしてないみたいだしface08
放置された動物の死骸も ずい分見たし~
日本みたいに 公共機関が片付けたりしないんだね。
1度なんか 大きな死骸を 数頭の豚や犬が食べてた・・・。
ゴミが散乱してる所に さらに新たなゴミをばら撒く人
すると何処からか、犬や牛が数頭、撒かれたゴミを漁り始めた。
あのゴミは 野良達の生きる糧なんだ。「阿吽」の呼吸で共存してる。
ホテルの玄関前や店の前で 丸くなって寝てる野良犬、
もし日本だったら 血相変えて追い立てる事だろう。
この国の人は 動物を邪険に扱う事はない。
追い立てる場面など 一度も見なかった。
牛は神の使いだし とにかく 動物も人間も一緒なのだ。
そして死んで朽ち果て やがて土に還る。
政府の通達で 「物乞いは禁止」と聞いたが やっぱり居た。
母子の物乞いは 哀れを誘って胸が痛い。
15~16歳の少年が数人、バスの窓を叩いて金をせびる。
観光バスが止まると 親の合図で 痩せて薄汚れた子供が曲芸をする。
末孫と同じ位の子・・・これは ちょっと辛かった。。
この国の根深い問題 「カースト制度」
ヒンズーの宗教に基づいた 長い歴史 よそ者が触れてはいけない「タブー」

私の眼には この国の者達は 与えられた運命を受け入れ
「あるがままに生きている」ように 見えた。
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自分へのお土産は パシュミナのストールとサリーの生地。
サリーは 家で広げたら粗悪品だった・・・・ やられたっ!


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2012年02月23日 Posted by華*花 at 21:19 │旅行


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